ピンク・エバラスティング

(Pink Everlasting)


永遠に涸れない愛と喜び

【治癒特性】

再び満たされて、他人のことを気に掛け、心がインス

レーションでいっぱいになるためのエッセンス。感

情的な反応に頼ってしまい、その結果、優しさが涸れ

てしまったと思っている心に、生まれながらの人情を

回復させるために。個人のエネルギーの限界の外側

にある、高い次元の肥沃な内なる源泉に触れることが

出来るようになる。無限の内なる存在から与えること

は、自分自身だけでなく他人をも豊かにする。他人と

の交際に深みがもたらされ、お互いに心の底から触

れ合うことが出来るようになる。つまり、過剰な感情で

消耗することなく、感受性を豊かに保つことが出来る

のである。そうすると、他人への奉仕の質が完全に自

主的なレベルへと高まり、自分の深い愛の泉から引き

出されるようになる。


 

【陽安定キーワード】

 

維持、共鳴、満ちる


【問題点キーワード】

 

虚脱、無味乾燥、空虚、うんざり感

 

【魂のヒーリング】

他人のことを気にかけてケアをするときは必ず、「こ

をやろうと思う自分の動機の内、気持ち良くやれる

のはいったいどのくらいの割合だろうか?」と自問す

べきだ。もし、何らかの結果を期待したり、感謝され

たり誉められたり感激されたりすることを求めている

のであれば、それは条件付きの限定された意味での

思いやりでしかない。そうすると、他人をケアするとき

の気持ちは日によって上下に不安定に変動し、時に

は、気遣いは全く消えてしまうかも知れない。これは、

博愛的な優しい人に取っては、心を痛めざるを得ない

仕打ちである。見返りということを何も考えないで、内

なる自己から無心に与えるのが、うんざり感や燃えつ

き感を感じないで、他人に奉仕する唯一の方法である。

こんこんと溢れ出る内なる泉

人々が喉を潤しにやって来る

リフレッシュの泉

旅人は旅を続け

私の魂の泉は

いつも一杯に満ちあふれている

幸せを配りながら

 

【メンタル/エモーショナルな症状への使用例】

内服用法

◆他人の問題を処理するのはうんざりだと感じている人に。このような人は、他人との間に距離をおいて、親密になるのを避けようとする。

◆自分の内面がカラカラに干上がって空っぽになっているので、他人に対して何も与えるものがないと感じている人に。

◆他人の問題を理知的に理解することが出来るが、思いやりの感情が全く沸き上がってこない人に。

◆自分の利益だけを考えて人間関係を構築する人に。このような人は、相手のことなど何も考えず、その人間関係が自分に対してどのような利益をもたらすであろうかという一点のみに焦点を合わせる。その人間関係から、もはや自分の要求が満たされなくなると、自分の中が空虚に乾き切ったような気持ちになる。何故ならば、自身の深い愛を引き出さなかったからであり、その深い愛はパートナーの深い要求を満たすものでもあるからである。

内服液の作り方・飲み方



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