オレンジ・レショノルティア

(Orange Leschenaultia)

 

優しさと思いやりの心

【治癒特性】


物静かに堪え忍び、慈悲の心を持続するエッセンス。

人生の優しさに触れるように導かれ、共感の心が再び

現れてくる。固くなった面の皮が繊細さと柔軟さを取り

戻し、愛を受け入れ与えることが出来るようになる。人

生の苛酷な現実と人間関係のために、次第に閉鎖的、

脱感的になってきている人に。心がもう一度開かれて、

他人に対する優しさや同情心が再生されるので、愛や

思いやりを必要としている人に対して誠実さを示すこと

が出来るようになる。

 

 

【陽安定キーワード】

優しさ、思いやり、感受性、同情

 


【問題点キーワード】

冷淡、粗暴、狭量、わがまま


【魂のヒーリング】

人生の苦難を切り抜けようとして、態度を冷ややかに

硬化させればさせるほど、多くの愛を失ってしまう。

状況に対して一喜一憂するのではなく、冷静に眺め

て多くを学び取ろう。他人の苦しみに対して距離を置

くのではなくて、出来る限り勇気づけてあげよう。そう

すると、我々の周りは愛と優しさの空気で取り巻かれ

るようになる。

私は感じる、大陽と慈雨

冷たい風や温かい大地

私は分る、すべての美しさ

すべての傷つきやすいもの

私は守り温める

もろくて壊れやすいハートを

 

【メンタル/エモーショナルな症状への使用例】

内服用法

◆過酷な現実を体験したために、何事に対しても感受性を抑圧して非情になってしまっている人に。このような人は、心の中では優しくしたいと思っていても、その気持ちを外に出さない。その外面的な荒っぽさのために、他人からは残酷な人と思われてしまう。このような人は実際に傷ついているので、自分自身を守るために面の皮が厚くなっている。面の皮が厚くても更に傷つくが、他人からは気づいてもらえない。

◆他人が困難に遭遇しているのを見ると、「私も困難を通り抜けてきた。だから、あなたも同じ道を歩むべきだ」と、お説教をする人に。老人がこの典型例。

内服液の作り方・飲み方



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