許しと愛のエッセンス。忘れることができないほどの憤り
や精神的外傷の後に、再度、明るい輝きと感受性を取り
戻すために。 憤慨して腸が煮えくり返るような反発感情
に捕らわれるのではなく、 自分自身の心を取り戻して、
否定的な陰性を忘れ去り、自分の人生を前進するために。
ネガティブなことに焦点を合わせることからマインドを自由
に解放し、 目的達成のためのポジティブな手段を追求す
るように促すので、人生の喜びの経験が大いに広がるよ
うになる。
【陽安定キーワード】
【問題点キーワード】
人生における最も辛い授業の一つは、愛する人や心を許
している人から裏切られるという試練が持ち上がることで
ある。それは、我々の人格が事件に直面して取っ組み合
いを行っている間でも、広い視野を持った目的と魂の高い
次元の目標を維持する能力があるかどうかをテストするも
のである。光が灯され、魂が率先して人格を癒して、進む
べき方向が再度明確になると、我々は陰険な腹黒さや人
を傷つける行いから自由に解き放たれるようになる。
私はあらゆる生命の一部
生命を見つめ、そしてその中にいる
嵐に痛めつけられても 私は迷わない
私は光を見つめ続け
自由になり喜びへと飛んでゆく
◆男女関係や人間関係が破綻したときの、悲嘆、喪失、怒り、妄想などの精神的外傷を最小限に抑えるために。
◆親や権力者から不当に支配されている人に。このような人は、その後の人生で、この問題が再現する。
◆他人に対して、過去や現在の問題で思わずかっとなって自制心を失いそうになる時に使用すると、その感情がリリースされる。
◆自分を傷つけた他人が苦しんでいるのを見て、「いい気味だ」と、ほくそ笑む人に。
⇒内服液の作り方・飲み方
◆問題を解決することに対して過度の負担感を感じるとき、攻撃的・無感覚・非情になる。耳の隔のツボに適用する。 ⇒外用の仕方
◆体の中に蓄積されている毒素を解毒するために。コップ半分のフレッシュレモンジュースの中に、このエッセンスを4滴落とし、更に塩をひとつまみ加えて良くかき混ぜ、朝食の30分前に飲む。毎朝、1ヶ月間ほど継続すること。その後の2ヶ月間は、舌下に垂らして内服を行うこと。 ⇒内服液の作り方・飲み方
◆吐き気、むかつき、つわり。ローズ・コーン・フラワーと共に、ヘソに数滴ずつ滴下する。押圧の必要なし。
◆しゃっくり、黄疸。耳の隔のツボに適用する。ウーリー・バンクシアの項も参照のこと。
⇒外用の仕方
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