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フラワーエッセンスリサーチ・情報記事

 

フラワーエッセンス外用の仕方 

 

「何故フラワーエッセンスを経穴(ツボ)に使用するのか?」という質問があるかもしれません。

気功科学(鍼灸療法)によれば、経絡というのは、気つまり生命力のための経路なのです。
これらの経絡は、網状組織のように体中に広がっていて、全ての臓器と身体の各部分を結び付けています。
それぞれの経絡には、多数の経穴(ツボ)が異なる場所に存在して、その経穴から経絡にアクセスをします。
つまり、経穴は経絡への玄関口のようなものと言えます。

それぞれの経絡および経穴には特定の性質があり、特定のフラワーエッセンスと密接に結びついています。
特定の臓器または経絡において、生命力が過剰に活発であったり弱っているときに、
それらの特定の臓器または経絡の性質に適合するフラワーエッセンスを使用すると、
その経絡や臓器のバランスを回復させることが出来るのです。
経絡および経穴の正しい位置に使用されるとき、フラワーエッセンスの持つメッセージが
肉体的な健康や意識の状態を変えるのです。

特定のフラワーエッセンスを幾つか混ぜ合わせて経穴に塗布することにより、
治療回復のスピードが格段に早まり、特に心および体が急性状態で病んでいるときに最適であることが分かりました。

ここでは、位置の特定および処置の容易さの理由により、主に耳の経穴について説明します。

耳は、掌や足の裏と同じように、体の全てのエネルギーマップが集中しているので、
全ての経絡および全ての臓器・器官にアクセスすることが出来ます。
それでは、以下の4種類の手法を試してみてください。

 

1. 経穴(ツボ)への直接滴下
フラワーエッセンス数滴を滴下する単純な適用法です。
この手法は主に百会(ひゃくえ)や四神總(ししんそう)、臍(へそ)、腋(わき)の下の真中にある極泉などの
経穴に適用します。
治療は最低でも1日2回、必要な場合は1時間おきに行ってください。
個別の花の治癒特性を参照してください。

2. 花指圧
フラワーエッセンス数滴を綿棒に滴下し、その綿棒で経穴に5分間パルスを送ります。
この手法は、ほとんどの経穴に適用できます。
耳および体に適用するときは、左右の両サイドともに適用してください。
通常の治療では、1日2回を数週間続ける必要があります。

3. フラワーエッセンス・プロジェクタ
フラワーエッセンス・プロジェクタは、フラワーエッセンスの治癒特性を何ら損なうことなく、
むしろ向上させるように設計されています。
「プロジェクタ」という言葉は、フラワーエッセンスを体内の気の流れに射れ込む効果があることを表わしています。
その効果のプロセスは次のように理解されます。

全てのフラワーエッセンスは生命力の成分と意識の成分を有しています。
意識の成分は表象や概念のようなもと言えます。

「希望のある目的を達成することを喜ぶ」という概念で心が満たされるとき、
それを成し遂げるためのスタミナや意志力は、それを顕在化するのに必要な生命力のようなものです。

つまり、フラワーエッセンスを経穴に適用するということは、
「生命力と意識を融合させて、フラワーエッセンスを、体内にすでに存在している生命力の流れに
リンクさせるようなものである」と言えます。

フラワーエッセンス療法で100%の成果を得るということは、フラワーエッセンスが気の流れに
100%吸収されたことを意味します。


指圧によってパルスを送る手法では自然力による抵抗があるので、
残念ながら、最大の治癒効果を得ることは出来ません。


フラワーエッセンス・プロジェクタを使用すると、この自然の抵抗力が著しく減少するので、
フラワーエッセンスは生命力と融合することができるようになります。

フラワーエッセンス・プロジェクタの使用法:
先ず最初に、症状に該当するフラワーエッセンス数滴を適合する耳の経穴に滴下します。
そして、その経穴にフラワーエッセンス・プロジェクタ赤外光線を約5分間当てます。 両耳とも行ってください。

4. 鍼 (有資格者のみ)
刺鍼の前に鍼を当該経穴に適合するフラワーエッセンスに浸し、適用します。
鍼を刺す前に、メンジーズ・バンクシアを経穴に塗布しておくと、刺鍼の痛みを著しく軽減することが出来ます。

筋肉が固く収縮して鍼が抜けにくくなったときは、ダンピエラを使用すると良いでしょう。


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