西オーストラリア花物語 著者とのコラボ企画 Web限定コラム

西オーストラリア花物語著者 八木葉生と
フラワーエッセンス・スペシャリスト定政千恵とのコラボ企画。
Webでしか読めない、ワイルドフラワーエッセンスに纏わるストーリーをお届けします。
〜書籍:西オーストラリア花物語〜
著者のフラワーエッセンスによる癒しの体験をベースに、フラワーエッセンス セラピスト養成スクールなどの様子が、 物語を通して紹介されていきます。 フラワーエッセンスなど全く知らなかった青年が、 フラワーエッセンスを学んで行く姿を通して、 ステップ・バイ・ステップで、イメージと 理解が広がっていきます。 巻末に花のカラー写真と、簡単なキーワード解説付。こちらで、詳しくご覧頂けます。
WebColumn フラワーエッセンス フィールド

I appreciate that I meet you. Flower Essence Field Forever.....
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Flower Essence Field #1 |
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Flower Essence Field #2 |
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Flower Essence Field #3 coming soon |
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Flower Essence Field #4 coming soon |
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#1 ヴァスデバー博士の花療法インタビュー前編
花びらに手をかざすだけで悩みがすうーっと消える!?
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フラワーエッセンス療法の世界的な第一人者と目されている、ヴァスデヴァ& カダンビ・バルナオ博士夫妻。 |
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現在は、心の状態が肉体に与える影響を調べる検査装置を開発中である。 また、花を摘み取ることなく、生きたままの植物から花のエッセンスを抽出するという独自の手法を編み出して、治療効果の高いフラワーエッセンスの製造も行っている。
で、そんなある日、シドニー郊外の森の中を、あてもなく歩き回っていたんです。重い悩みは片時も頭から離れません。と、ふと、道端のワイルドフラワーが目に留まったんです。インド人のお坊さんのことを思い出しました。で、ものは試しにと、花びらの上に手をかざして目を閉じて見ました。すると、どうしたことでしょう!? 消えたんですよ。悩みが。それも、すうーっと、きれいさっぱり。
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−すうーっとですか? |
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−それで、どうされたんですか?
バルナオ博士: すぐにまた、花びらの上に手をかざしました。そしたら、また、悩みがすうーっと消えてゆくんです。で、手を引っ込めると、じわじわじわっと戻ってくる‥‥
−出たり入ったりですか?
バルナオ博士: そうですね、その、出たり入ったりを何度か繰り返しているうちに、「何なんだ、これはいったい!?」という好奇心がムクムク涌いてきましてね、「よし、自分でフラワーエッセンスを作っちゃえ!」と、心に決めた途端に、それまでの悩みなんて、どこか彼方へ永遠に吹っ飛んじゃいました(笑)。
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−博士のフラワーエッセンスは、精神的な症状だけでなく、肉体的な症状にも効くのが、他社にない特徴だと思うのですが? バルナオ博士: 適用方法によりますね。バッチ・フラワーエッセンスの最近の報告書を読みましたか? その中に、「通常、舌下に6滴垂らすところを、大さじ一杯分、しかも、それを一日に何回も頻繁に飲ませたところ、肉体的症状にも効果があった」と出てますよ。 |
−え、そんなに大量に飲ませてもいいんですか? 酔っ払っちゃいませんか? だって、フラワーエッセンスの保存剤はブランデーでしょう?
バルナオ博士: アルコールに弱い人は、内服液を作るときに、ブランデーの代わりに、酢かコーディアルで割るといいでしょう。コーディアルは甘いので、特に小さな子供には、その方が飲みやすいかもしれませんね。でも、色付のコーディアルはダメですよ。無色透明なものを使ってください。それに、コーディアルで割ると長持ちしませんから、2〜3週間以内には飲み切ってしまうように。
−ということは、内服する量や頻度が決め手になるんですか?
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バルナオ博士: ほらほら、そんなに結論を急がないで‥‥。人は皆、一人一人違っていますから、必ずしも、「あの人に効いた方法が、この人にも効く」というわけではありません。飽くまでも一般論ですが、精神的な問題に関しては、フラワーエッセンスはとても良く効きます。私のアカデミーの低学年の生徒でさえ、いとも簡単に50パーセントくらいの治療成功率を上げていますからね。 |
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それに対して、心理療法は、長年の経験を積んだ精神科医でも、せいぜい20パーセントくらいの成功率だと言われていますから、50パーセントという数字がどんなにすごいか、お分かりでしょう?
−ちなみに、先生の成功率は、どのくらいなんですか?
バルナオ博士: まあ、80パーセントぐらいでしょうか‥‥。中には、決して心を開こうとしない頑なな患者もいますから、そういう患者を除けば、100パーセント近いですよ。
−それは、すごい!
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